ご依頼の経緯
S様は国分寺市内で塗装業を営む個人事業主の方で、戸建住宅を中心とした外壁・屋根塗装工事を長年手がけてこられました。5年前に建設業許可を取得し、今回が初めての更新手続きとなるタイミングでした。
更新時期が近づいたため、前回許可取得時に依頼した行政書士へ連絡を取ったところ、すでに廃業しており連絡がつかない状態であることが判明。気付いた時点で、建設業許可の更新期限まで残り1週間という非常に切迫した状況でした。
「このまま期限を過ぎてしまったら、許可はどうなるのか」
「今からでも対応してもらえる事務所はあるのか」
と強い不安を感じながら情報を探す中で、最短2日で更新申請を行った実績があるという当事務所の対応事例を知り、急ぎご連絡をいただきました。
担当行政書士のコメント
建設業許可の更新は、期限内に申請を行うことが何より重要です。期限を過ぎてしまうと「更新」ではなく「新規取得」扱いとなり、事業への影響が非常に大きくなります。
S様の場合、時間的余裕がほとんどない中でも、
- 現在の許可内容
- 変更届の提出状況
- 更新要件を満たしているか
を即日で確認する必要がありました。ただし、建設業許可の要件を満たしているかについてはしっかりと求められる為、短期間でも正確な判断が求められる案件でした。
工夫した点
今回の対応で最も重視したのは、スピードと正確性の両立です。
- 初回連絡時に必要資料を即時リスト化し、最短で準備できる形に整理
- 過去の変更事項の有無をその日のうちに確認
- 書類作成と内容チェックを同時並行で進行
また、S様は初めての更新であったため、
「更新とは何をする手続きなのか」
「今後はいつ頃から準備すればよいのか」
といった点も簡潔に説明し、不安を残さないよう配慮しました。
その結果
ご相談から短期間で必要書類を揃え、更新期限内に無事、建設業許可(塗装業)の更新申請を完了することができました。
東京都への申請は問題なく受理され、S様の事業に支障が出ることはありませんでした。
S様からは
「正直もう間に合わないと思っていたので、本当に助かった」
とのお言葉をいただき、初回更新という重要な節目を無事に乗り越えることができました。
お客様の声
前に頼んだ行政書士が廃業していて、どうしていいか分からず焦っていました。
期限まで時間がない中でも、状況を整理してすぐ動いてもらえたので安心できました。
次回からはもっと早めに相談しようと思います。
国分寺市で建設業許可の更新を検討されている方へ
建設業許可の更新は、「まだ大丈夫」と思っているうちに期限が迫ってしまうケースが少なくありません。特に初めての更新や、以前依頼していた行政書士と連絡が取れなくなった場合は、早急な対応が必要です。
国分寺市で塗装業をはじめとする建設業を営まれている方で、更新期限が近い・対応に不安がある場合は、状況に応じた最短ルートでの申請をご提案できます。
期限直前のご相談でも、まずは一度当事務所までご連絡ください。